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なぜ山梨県に「市民コミュニティ財団」が必要なのか?
- ココから始まる志金と想いの循環と成長の仕組みの話 -
日本全国で地域課題が多様化・複雑化する中、山梨県でも例外ではなく、困難な状況に陥ることが誰にでも起こりうる時代になってきました。しかし、税収が下がり、職員が減っていることで、人員だけでなくノウハウや経験も不足し、本来は行政が担うべき分野であっても、目と手が行き届かなくなりつつあります。さらに追い打ちをかけるように、行政の隙間を埋め、小さな市民活動を継続的に支える仕組みも整っていません。
また、小さな市民活動が生まれやすい土壌をつくり、成長するための水と栄養を供給するような、市民同士による「まちの中にある『やりたい』と『支えたい』をつなげる仕組み」が必要です。
そのために、市民が主役となる「地域財団」の設立を目指しています。ぜひ、ご賛同やご寄付によるご協力をお願いいたします。


設立寄付キャンペーンにご参加ください
募集目的:財団設立に必要な基本財産を募っています
募集期間:2025年11月~2026年1月(第一弾)
目標額:500万円(うち300万円は基本財産)
達成額:20万6,200円 ※2026年1月23日現在
寄付の使い道:設立登記費、初期運営資金、助成原資、他ご寄付は透明に管理し、報告します。
財団が支えるまちの未来
いざという時、地域を支えるのは、やっぱり地域の力です。
けれど、山梨にはまだ、市民の想いや寄付を受けとめ、未来につなげる「市民財団」がありませんでした。
災害が起きた時に、すぐに動ける民間の基金を。
子どもや高齢者を支える小さな活動にも、継続的に光を当てる仕組みを。
そして、人生の想いを地域に託す“遺贈寄付”の受け皿を。
この財団は、行政でも企業でもない、
「市民の手で支えるまちのための財団」です。
あなたの寄付や想いが、地域の安心と希望を育てます。
ともに、支え合いの循環が生まれる山梨をつくっていきましょう。
設立発起人
有野 文明 城野 仁志 櫻林 賢治 佐々木 由紀
宇佐美 淳 野口 雅美 嶋田 尚教
若林 美緒 高村 大夢 𠮷原 あさひ
- 2025年11月 -
寄付・賛同いただけた方
※寄付のお申し込み時に、お名前の公表についてご了解いただいた方のみを掲載しております。(順不同・敬称略)
村松諄 小宮山茜 渡部拓夢 笠井辰生 相澤涼
深澤真澄(NPO法人夢舎・紬) 依田清香 篠原弘樹
渡邊悠斗 鈴木唯愛 想いをつなぐドレス
青栁璃子 戸川水稀(花水月) 戸川識
上鶴恵子(Natural & Ecology SEN 店長)
株式会社ふえふきファーム 城野仁志 天野有紀
甲府経済新聞編集部 Haru 中川玄洋 大輪崇人
津田順子
賛同や参画のスタイルは様々!
継続的にご支援ください。
情報を積極的に受け取る
SNS等で財団の活動をフォローして、最新情報を受け取ってください。
身近な人に伝える
多くの県民に存在を知ってもらえるよう、周りに紹介してください。
SNSで勝手にシェア
気になった情報を、ご自身のSNSにてシェア等でしてください。
賛同人になる
財団運営に積極的に関わっていただけるなら、ぜひ賛同人になってください。
各種イベントに参加する
財団だけでなく、各団体等が主催するイベントに参加してください。
地域リソースを紹介する
人の繋がりや、遊休リソースなどの情報を共有する。
一般財団法人の設立までは、「任意団体 甲斐の国コミュニティ基金設立準備会」がお問い合わせ対応をはじめ、すべての事務業務を担っております。
